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自由の森寮生Life
自由の森学園学生寮の公式ブログです。 日々の出来事や学食のメニューを紹介していきます。 主に、毎週火曜日更新しまーす(^0^)/ (不定期に携帯で更新します!)

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Author:HP製作委員会
自由の森学園生徒寮HP製作委員会が管理するブログです。日々の出来事やその日の学食などを紹介します。
人が増えました。今の所女の子6人、男の子3人、先生1人でやってます。



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初めてなら、やっぱりこれかと思いまして。

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。

おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな
桃が流れてきました。

「おや、これは良いお土産になるわ」
おばあさんは大きな桃をひろいあげて、家に持ち帰りました。

そしておじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃を切ってみると、なんと
中から元気のいい赤ちゃんが飛び出してきました。


「これはきっと、神様がくださったにちがいない」こどものいなかったおじい
さんとおばあさんは、おおよろこびです。

桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは桃太郎と名付けまし


桃太郎はスクスクと育って、やがて強い男の子になりました。

そしてある日桃太郎が言いました。
「ぼく、鬼ヶ島に行って、わるい鬼を退治します」
おばあさんにきび団子を作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけました。
旅の途中で、イヌに出会いました。
「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」
「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」
「それでは、お腰に付けたきぶだんごを1つくださいな。おともし
ますよ」
イヌはきび団子をもらい、桃太郎のおともになりました。

そしてこんどは、サルに出会いました
「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」
「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」
「それでは、お腰に付けたきぶだんごを1つくださいな。おともし
ますよ」

そしてこんどは、キジに出会いました
「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」
「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」
「それでは、お腰に付けたきぶだんごを1つくださいな。おともし
ますよ」

こうして、イヌ、サル、キジの仲間を手に入れた桃太郎は、つい
に鬼ヶ島へやってきました。

鬼ヶ島では、鬼たちが近くの村からぬすんだ宝物やごちそうを
ならべて酒盛りの真っ最中です。
「みんな、ぬかるなよ。それ!かかれ!」
イヌはおにのおしりにかみつき、サルはおにのせなかをひっか
き、キジはくちばしで鬼の目をつつきました。
そして桃太郎も刀を振り回して大暴れです。
とうとう鬼に親分が、
「ま、まいったぁ、こうさんだ。助けてくれぇ」
と、手をついて謝りました
桃太郎とイヌとサルとキジは、鬼から取り上げた宝物をくるまに
つんで、元気よく帰りました。
おじいさんとおばあさんは、桃太郎の無事な姿を見て大喜びです

そして3にん、宝物のおかげでしあわせにくらしましたとさ。

いやぁ、手書きで書いたことをほめてほしいですね、はい、

書くことが無かったわけじゃないんですけど、最近考えてたことを話すと

このままふわふわ生きるなら学校辞めてバイトしながら生きようかと思ってたんですけど

選択授業の時考える時間があって自分なりの生きがいを見つけた気が

しますこれからはそこに向けてもうちょっと頑張りたいとおもいます。


ご視聴ありがとうございました。好評ならまた次回もやります。(多分、きっと)

ペンネーム:バンビ
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逃げろ!豚骨くん

おひさしぶりです。カーテンボーイのままにしておきます。一年僕はさまよってたんですよ。キャラが変わってしまっていたんですよ。
いつの間にか。いつ、どこで変わってしまったのか。それとも変に大人になっちゃったのか。  
ここでは豚骨くんとカーテンくんがとうじょうします。
夏休み前のこと     豚骨くん 「今日俺誕生日なんだよね」カーテンくん「へえ~おめでとうございます」
豚骨くん「俺、今からビオトープ(池)落ちたいんだけど。押す人が必要でさ。カーテンくんになら押されてもいいかな」その瞬間「これは僕も落ちるやつだ。」と思い逃げた。するとダッシュで追いかけてくるのは豚骨くん。逃げても逃げても追いかけてくる豚骨君に僕は心を奪われた。去年までは、そう言われると乗り気で押して僕も落ち「アカーン」ですんでいたのに咄嗟に逃げた体が悪いのかそれとも逃げろと指令した脳が悪いのか。
てなわけでキャラが変わってしまったんですよ。もしかしたら寮でのキャラも、家でのキャラも、変わっていたのかも知れない。
でもこれが僕なのだからという考えかたにしようと決めました。豚骨くん  ありがとう。

最後のHP委員会

こんばんわ、ガマです。

あと5日で閉寮です。コロナウイルスで卒寮式がなくなり、学発がなくなり、卒業式は規模の縮小で合唱も一曲だけ、証書授与もなし、別れの広場もなし、そしてその場に共に日々を創ってきた在校生に立ち会ってもらえることもできません。
でも、とても感謝しています。
私たち生徒の声に最後まで耳を傾け、気持ちを汲み取って、寄り添ってくれた。
私は、ここ2年間、教員たち生徒たちに対して違和感を感じずっとなにかと戦ってきました。
それは、寮生に寄り添ってくれていない感じや、弱い人や居場所のない人たちの受け皿であってほしい寮がその姿勢を感じなかったり、寮だけに限らず対処で解決しようとして、向き合うことを怠っているとか、ものすごくもやもやを感じていました。
でもこの大問題になっている、コロナウイルスのおかげで生徒は、自分事として感情的になり考え、教員や寮監は社会と生徒の間でクッションになってくれ、いろんなものが規制されている中みんなが一つになりおわりをつくろうと必死になってる。わたしは、悲しさ半分、ちょっぴりうれしくもあります。
今日は、卒寮式ができなくなった代わりに、在寮生が頭をひねらせ南寮前でみんなで歌いました。
とっても質素だけど、あの場を設けてくれるだけでほんとうにうれしかったし、これまでにないくらい愛を感じて感謝でいっぱいになりました。
ほんとにありがとう。最高です。

ね、でもいろいろ賛否の意見はあります。
この事態のなかではだれも悪くないのに、このコロナのせいで、対立してしまったり、傷つく人がいることはほんとに悲しい。だってほんとに誰も悪くないのに。。。
その中で行動してくれたマイラブありやちゃんとその周りの人にめちゃくちゃ感謝してます。大好きだよ。



自森生活を通して、すごく大事だなっと思ったことがあります。
それは対話することです。
対話に必要なのは、相手の気持ちを理解しよう、相手の立場になって考えよう、という受け取ろうとする姿勢。だれにでもつたわるような言葉で話す、発信しようとする姿勢。そして、相手のペースに合わせる、対話しようとする姿勢。が、マストだと思います。
私の先輩がこう言ってました。

「対話という行為は、糸を紡いでゆく行為のようだ」

と。何本ものバラバラの糸を一本の糸につむいでゆくには、他人に対しての柔軟さや柔らかい自己主張、常に全体を創る一員としての自覚が必要になる。

そして、そこでもうひとつ大事なことは、「寛容」さだ。自分とフォーカスするものの違いや価値観やものの見方、考え方が人それぞれ”違う”ということを知り、受け入れ、認め合うことが他者と”共存”していくためにはとても大事だと思いました。



人はみんな免疫を持っています。
免疫とは、「自己」と「非自己」を認識し、自分の中に”異物(ウイルス、病原体)”が入ってきたら、攻撃し殺す。だから私たちは、病気で死ぬことなく生きていける。
でも、免疫には「寛容」トレランスという働きもあるらしくて、
反応すべき異物に対して、一度引いて共存関係を探る「寛容」という働きがあり、完全に一律に決められているのではなく、かなりあいまいに動くようにセットされている。ある時は異物に対して容赦ない排除を、またある時は、寛容と共存を選んで、個体を生物生態系に適応させているらしい。こういうあいまいさが生命をしなやかで強靭なものにしている。
飯能駅にあるかえる文庫で「寛容のメッセージ」という免疫学者が書いた本を読んで、寮生活にものすごく共通することがあると思いました。


いまから最後の総括なのでまだまだ書きたいことはあるのですが、ここらへんにします。

6年間ありがとう。自森にこれて、寮で生活することができて、みんなと出会うことができて、本当に幸せでした。
私の原動力は寮でした。寮なしにこの6年間は語れません。
ほんとうにありがとう。愛してます。


言葉がでてこないので❍







⦿❍〇●


はじめまして、トトといいます。
*
みなさん、、いま、このパソコンルームで自由の森寮生lifeを書いているのは私だけなんです。
(いつもの雰囲気を全く知らないので,,,う~心細い)
あたたかい目で見てください~
*
*
クラスで授業を、寮でミーティングを、みんなが心地良く実りあるものにする、というのはとっても難しいことです。
そこに集まる人たちの気の持ちようでわゎ~んっと変化してしまう。
ただ私、寮のではーティングをして思ったことを、なんとなく部屋の人と話したり、近くにいた人と立ち話したり、気軽にそういう思いをこぼせるのですが、クラスではなかなか出来ないんです。
ふぅ、、。
もっと気を張らずに色んな人と話してみたいなぁと思いながらも、実際には近くにいる人をちらっちらっと見ることしかできないんです。(全然話したことない人がクラスにたーくさんっ)

明日は、何か話せるかなぁ。話したいなぁ~
*

ではでは、そろそろ施錠時間が近づいてきたので帰ります。
こんな感じでいいのかしら,,,わからなーいわぁ~

さようならー