自由の森寮生Life
自由の森学園学生寮の公式ブログです。 日々の出来事や学食のメニューを紹介していきます。 主に、毎週火曜日更新しまーす(^0^)/ (不定期に携帯で更新します!)

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自由の森学園生徒寮HP製作委員会が管理するブログです。日々の出来事やその日の学食などを紹介します。
人が増えました。今の所女の子6人、男の子3人、先生1人でやってます。



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北の国から

はずめましてサトの友達のホワイトストーンって言います。
あんま文章かくのはにがてなんですけそ、北海道に行って色々あったんでここに書いておこうかなと思って書きまづ。

北海道は魚がうまかったです
どれくらいうまかったかというとホームで海鮮丼食べてたら、4時間に一本しかない電車が目の前で通り過ぎたのにしばらく気づきませんでした。

北海道でバイトしました。
旅行先で朝5時半に起きてバイトすることになりました
センキュウ(川芎)っていう漢方薬に入れる生薬があって、ごっつい里芋の中がみっちり詰まったやつなんですけど
それのこれから生えて種として使えるやつをはさみと指で取り分けるって作業を夜六時までやりました。
昼飯うまかったです。
夜飯もうまかったです。

リスの森っていうとこでジェラート食べに行きました
森の中にある無人駅から行くんですけどそこに行く砂利道で向こうから黒いベンツが走ってきました。
その黒いベンツは左ハンドルで運転席には筋肉の盛り上がった黒いグラサンをつけている男の人が!目の色は分かりません。
助手席にはためしてガッテンに出てくるyuuさんに似た綺麗なおばさんが、後ろの席には№2顔のおじさんが座ってました。
そのおじさんが話しかけてきました。
「どこから来たの」
なんやかんやで乗っけてってくれることになりました。
そこの無人駅と僕のツーショットまで撮ってくれました。
そのおじさんたちは次の駅まで行ってついた電車を見て
「この電車に乗るはずだったんだぞ」
と何度も何度も言ってきます。
そこの駅の図書館に入って行ったり
ひとりがトイレに行っている間にみんなで隠れたり奇想天外です。
その人たちは地元の同級生だったそうでその運転手の人は昔は悪だったそうです。
別の同級生の人がやってるカフェに連れて行ってくれてコーヒーおごってくれました
帰り道
「あいつのんびりしてるよなぜったい退職金食いつぶしてるよ」
と言ってました。
そんなこんなでリスの森につきました。
ジェラート美味しかったです。
トリプル食べました。
チーズの揚げサンドイッチも美味しかったです。

というのは嘘で家でねてました
なんちって!

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寒風

どうも
高校男子北寮のさとです

とても寒いです
こんなに寒いとぼくなんかは
葉っぱにもぐって土の温かさに暖まりたくなるもんですが
生憎の雨でどこへ行っても冷えていて
わたしはしょうがなくいつもの寝床を思い出してがんばっています
ぼくはもう少し北の生まれなので
最初は埼玉の冬ぐらい余裕だと思っていましたが
まあくらべたらそりゃあうちのがさむいけど寒いことには変わりないので
毎回なめた格好をして風邪ぎりぎりまでいきます
昨日今日とサンダル履いてたしね
ぼくは寒いときにこうあったかいものがくいもんでものみもんでも
あるととてもいい気分になるような
ある意味では便利な性格なんですけど
ある日あったかいもんがほしくなって、そんなことはよく
あるんですけど、甘酒なんかあったらなあと思いまして、ノン
アルコールのやつ、酒屋の蜂くんのところに
あるかなあと思って行って見たらそこになくてねぇ、こんなことも
あるもんだとおもって、残念だけどしょうがないから
あるいて帰りました。


今日は冬の寒さで死んでいった虫君たちの気持ちになったつもりで書きました


Overcoming from the social that not wearing European clothes is naked.

 Orangensaftです。晩夏と秋の雑じる日に左右されつつ、昨日家から帰って来ました。午は暑いくせ夜寒いんだから皆風邪っぽくて、ねぶたやら一々大変です。私自身は既に罹って治ったので大丈夫ですけど、自森じゃこれからが本番ですから、配慮しないといけませんね。
 あれからとうとう門を昨日、列車の揺れのなか読了し、また困しみました。三部作は主人公の人間的成熟を描こうとした作品だったのか知らと思って、様々記憶を辿って曲みました。倫理的な三四郎は自然主義的な新らしい女に苦しめられ、それからの代助でも自然主義を好いとさせるような流れを感じさせますけど、最期の門では倫理に帰着するのに、西洋の切迫を身に感じた著者の自然主義批判を一人見出して、フフ、と発音しました。次は、センセイの仰ったらしい偉大なる著者の作品に手をつける予定です。フフ。過去の文豪の作品の何が好いって手前はそら、文体と純粋文学。近頃フイロソフイの詰った本を見かける機会が少ない所為が、私を過去へ引き摺ります。たいして読んじゃいねえのに偉いこと。ハハ。時代錯誤的な宇宙人さん、タイムトリップさしてくれろ。あわよくばトラヴェルならもっと好い。
 ところで卍(まんじ)って言葉、今日の学生の間で流行っているようですけど、昨日本屋で文庫を見てたら、谷崎潤一郎の本が目に止まったんです。そのタイトル、「卍」。読みもまんじ。思わず笑みを溢しました。買った・読んだこともありませんけど、谷崎の本もいつかしら読んでみたいと思っているから、取っ掛かりに好いかも知れぬと腹で独り言ちました。読みたい本の溢れているのに嬉しさと苦しさの板挟みになって、アンニュイな心持に一寸なって、次、志賀直哉、と着地。本棚には太宰、志賀、高村、田山、吉川、川端、ドストエフスキイ、ニイチエ、デカルト、様々あふれて居ります。殆どが未読。殊勝に為れながら醜悪にメスを入れられる素晴らしさ。暫く覚めそうにありません。フフ。
 純文学小説は書いていてきっと神経衰弱するだろうと思うのです。何時かそんな作品書けたら好ひと密に思ふ。フフ。

 ちょっと、学生らしくないから、学生らしくするために、長くなるけども、書こうかしら笑。
 本日初めて作業に参加しました。ひたすら紙貼りをしていました。高二はぐりとぐらを作ります。隣では高一が海賊船を作って居ます。高三と中学が何をするかは未だ聞いていませんけど、どうなるか、楽しみです。
 後期は、動きながら見つめることに力めようと思います。皆現代化してゆくのに、日本が死してなお滅びんとするのに、懐古主義の癖のある私は動かねばと思うのです。桃李成蹊(但しこの場合、桃李言わずともではない、桃李言わざらばである)。シュジュの言葉のバイブル連れて、いきます。
 ではまた。

皮脂と私

こんばんはキュウです。
鈴虫が鳴いて枯れ葉が落ちてブルーシート達が揺れてたくさんの人が紺色を着て太陽がないと寒くて。でも色彩が豊かで自然の作り出す儚さが全面に押し出る私の大好きな季節がやってきた。でもクッツキムシをつけて遊ぶだなんて子供っぽいことは出来なくなってしまったみたい。
心なしかどこか切なさを感じています。
がらんとした教室は、新しい木の匂いが立ち込めていて廃れに廃れたヒーター達が恋しい。
ねぶたブースからの活気のある声に圧倒され気味な私は、またすこし秋晴れブルーに追い込まれてきているようです。
そうして移り変る周りに追いつけていないように思えてきて、気付いて、叱ったりして。
だけど前向きに笑顔を忘れないことを常にと、あの子と約束したから私は元気なのです。

秋だから寒くて代謝は上がるはずなのに、蓄える一方の皮下脂肪。ストレスが溜まるからと、美味しいものにありふれていると言い訳をして、私の頬はだんだん膨れてゆきます。
でも、今年はマフラー巻いてやらないんです。少しの嫉妬と甘えに生じて私はタートルネックばかり揃え手しまったから、本気なんだと意気込んでいる次第です。
最近思うことは男の子も女の子も服と髪と眼の生気で、ほとんどのことは伝わってしまう。分かってしまうということです。
人間観察が好きだけど、睨んでしまう癖を直したいと思っています。

*灯夜*

はーーーいこんばんは!トムです。

今日本当はバレーボール大会的なヤツに誘われて、めちゃくちゃいきたいんですよ。
でもどうしてこうしてブログを書いているのかなってところですよね。
例年のごとく私は演劇にいそしんでいるわけなのですが…
今日ついに体調を崩しまして。病院にいってまいりました。
いやはや、驚いた。
別に倒れたわけではないんですけれども。
人生初の救急車、人生初の点滴を経験し、少し経験値があがりましたよ。
昔から精神的なもので、眠るのが苦手なもので。
興奮状態になって眠れない夜と日々戦っているわけなのです。
そんなこんなで眠らない夜と仲良くしていたんですが、ついに今日、ツケがめぐってまいりました。
自分で言うのもなんですが、私は自分のことをタフな人間だと思って生きていたのです。
だから今回こんなことになってしまったのがものすごく悔しいです。
大好きなバレーボールをできなかった恨みは、強く大きいです。
今後私は早く寝ることに努め、イザというときに備えなくてはなりません。
でもやっぱり、自分の最大の敵は自分。
というように、私の敵は私です。
私はこれからも私と仲良くやっていけるように、頑張りたいと思います!
皆々様、応援よろしくお願いします。

  幸アレ。