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自由の森寮生Life
自由の森学園学生寮の公式ブログです。 日々の出来事や学食のメニューを紹介していきます。 主に、毎週火曜日更新しまーす(^0^)/ (不定期に携帯で更新します!)

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自由の森学園生徒寮HP製作委員会が管理するブログです。日々の出来事やその日の学食などを紹介します。
人が増えました。今の所女の子6人、男の子3人、先生1人でやってます。



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ノリで書きに来ました。

こんばんは。センザンコウです。
この時期はぼんやりとしていてもなにかあります。

昨日は卒業した先輩を自森坂の下まで送りに行きました。
今日は急いで休み時間にパウンドケーキを作りライブに行き
産休で来年度いなくなってしまうクラスの担任に
そのパウンドケーキを渡しました。
明日は閉寮日です。
明後日はバイトをしに新潟に行きます。

こんな感じだと思考があんまり無い状態になります。
良く言えば充実ってことなんでしょうけど。

なんだっけ、書きたい思ってるのに何も思いつかねー。
普段もうちょっと考えてるはずだったんだけどな。

最近なぜか心がすげー落ち着いているんですよ。
これからもっとそうなると思うけど気付くと孤独なんですよ。
興味がわくものはあるけど愛せるものがないんですよ。
やる気がわかない不安から中二病みたいに悩むんですよ。
いや、ほんと中二病じゃんって感じだな。

もしかしたら、眠いからこんな意味不明な乱文しか考えられないのかもしれない。
仕方がない、仕方がないじゃないかとも思うけれど、
なんでこんな読みづらく協調性のかけらも無い文とも呼べないものをかいているんだ
と怒られている(これ以外のことでも)脅迫概念が平均で思考の30パーセントくらいある。


他寮の尊敬している先輩と、
その寮にいる唐突に始めてしまったあついめな寮と自森の話を聞いてくれた同学年の子が
寮からいなくなるのは悲しいですね。でも、別れの季節だからって理由で結構吹っ切れるちゃいますね。
「ありがとう」って伝えても悪かないかもだけど、なんだこいつって思われそうだし、
何より今のところ勇気が足りないですね。あって猶予が明日なのにどうしましょう。

今日はもう時間が無いので終わります。
さようなら。





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明日閉寮日です。

こんばんは。今日初めて書きます。明日退寮します。新年度に向けて部屋替えして私の部屋がないので今学習室で1人で寝てるんです。何か最近、学校休みも多かったし完全にニート部屋みたいになってます。床に布団ひいて寝てるので体がだるいし痛いです。

ところで皆さんは新元号何になると思いますか?
私は花という字に平和の和で「花和」で読み方は『フラワー』だと思います。てかこれがよくない?私新元号初めての卒業生なんですけどフラワー1年何月何日卒業おめでとう。とか言われたらかわいいし絶対みんな嬉しいと思うんだけどな~。私だったら絶対泣いちゃう!
まあでも今私は新元号のことよりも自分の進路の事とか考えないといけないんです。めちゃめちゃ考えてるんだけど全く決まらないんですよ。何なら春休みの予定すら何ひとつ決まってない。春休みの予定ある人羨ましい。春って出会いと別れの季節っていうじゃないですか。私どっちも苦手です。出会いの方は特に苦手なので毎年春休み明け、ついでに夏休み明けも胃が痛くなります。
私は長期休み明けに寮に戻ってくる時は基本車なんですけど自森坂を車で登ってくる時めちゃめちゃ緊張します。
あの時の心拍数はかってみたい。来年は通学生と一緒にあの坂登るんだなぁ―!
私の来年の目標は学校に来ることと進路を決めることです。頑張ります。お世話になりました!

デズニー

今晩は、キュウです。
走っても歩いても地球のスピードは同じです
焦ってものんびりでもちゃんと明日は来るんです
急ぐときほど口笛吹こう 悲しい時ほどニッコリ笑顔

この歌知ってますか?

 私の小学生の時、NHKのクインテットという教育番組が終わり、フックブックローが始まりました。
授業が終わって特にやることもない私は、じいちゃんがパチンコの景品でとってきたきのこの山を食べながら
初めてその番組を見ました。妹はまだ二歳で、6月くらいの風通しのいい夕方でした。
フックブックローのオープニングをきいていたら、ふと自分のちっぽけさに気付きました。
明日わたしが死んでも何も変わらない。その時図書室で借りてきた本にも同じことが書かれていたので、胸がうずきました。
女の子三人が自殺をたくらむ話です。ハラハラして、怖くて、落ち込みました。
宿題をする気にはなれませんでした。
その日の夜、じいちゃんが帰ってこなくて、妹は昼寝をしていたのでばあちゃんとおかあさんと夕飯を食べました。
たった三人で、夕焼けに染まった食卓でした。レンコンのきんぴらと魚の天ぷらでした。
ふと、100年後を考えました。わたしもばあちゃんも目の前にある食器も、この家も私の服も、ぜんぶ消滅している。恐ろしい虚無感に襲われました。
歴史の勉強をすれば100年がどんなに短いかが分かります。わたしはどうして生きているのか、
その時から無意識に意味付けをするようになりました。

昨日久しぶりにフックブックローを観ました。怖くも何ともなかった。、だれがイラストを描いているのか、どんな集団でパペット劇をしているのか、曲編成はどんな人がしているのか、誰がオープニングの詩を書いたのか。そういうことばかりが気になりました。
なんとなくは気づいていたけれど、さいきん表現というものに誠実になりすぎて、純粋に受け取れていない気がします。
映画、絵画、写真、文章、演劇などを、評価する目でしか見れなくなってしまった、という具合です。
音楽は楽しいです。技術もこだわりもないから、オールマイティに聴きます。

わたしはいつの間にか、真摯に向き合うことが浅はかに見えるようになりました。
誰もが通るこどもみちを、わたしはゆっくりとかみ締めていたことも、怖くて、許せなかった。
今までの積み重ねが、純粋に生きた結果が誠実さを持ち合わせたひねくれだから、いいじゃないかと何度も思います。
けれど、いつまでもいたいけな少女でいたい。あの日の恐怖を忘れずに、ゆるさを持ち合わせて頑丈で鋭く、繊細な人になりたい。
わたしは幾分か大人になり、人を馬鹿にするのがうまくなりました。
つまらない映画は見なくなったし、演技の下手な人がいると、見なくなります。

あのころの無知さを、取り戻したいと何べんも考えます。
馬鹿でいたい訳ではなく、表現された世界に飛び込むことが難しくなったのが、とてもつらい。

来月、妹とディズニーへ行きます。おおらかに。


ぴかぴかの学発一日目

 今日は学習発表会でした。イロイロ、見て周ったわけですけれども、そのどれも、パッと光って、ピカッと閃いて、素敵でした。今まで分からなかった彼や彼女の言葉が分かったり、得た刺激から自分を問い直したり、自分が自分という等身大のサイズにすっと収まっていくような感覚がありました。
 みんな自分の居場所を得るために、戦っています。
 たまに会う静かな目をしたあの子は小さな脳みそを作っていました。それを大きいもので作ろうともしていました。最近会わないあの子はあの子自身を詰めた柘榴を作っていました。同じ寮のあの子は夢を生きている材料だと小さな声で叫んでいました。久しぶりに帰ってきたあの子は自分の展示もやりながら、黒いドレスでかっこよく歌を歌っていました。充足していない日など一日もないと全身で示しているようでした。
 ところで私は以前から体内回帰願望について、たまに考えます。男性が持っているものとよく言われるけど、きっとそういうのは関係なしで、私の中にもあるように思います。何もかも、放り出して、水面に飛び込んで、何も感じないまま水底にひとり横たわっていたい瞬間があります。死にたいとかじゃないってところがミソです。自分の殻にこもる。内向的になる。傷付かず傷付けないまま、すべてを手に入れたいのです。
 昨日は、そんな瞬間がまたやってきた日でした。昨日ほどではないが今日もそんな感じがありました。だからはじめ見て周っても全然面白がれませんでした。他者を面白いと思うためには他者を自分の領域に引き入れなければ駄目って、本当みたいです。なんとなく全部を見て、見終わった感覚も見始めた感覚もないまま、お昼を食べて、声楽の発表を見に行きました。
 正直声楽に感銘を受けたわけではないんです。ただ隣に座ったあの子と話した明日の発表についてのことと、担任の顔と、みんなの前で歌った同じクラスのあの子が、じわじわと、私の横たわっている海のようなところの水を抜いていきました。我に返るってこんな感じなんだな、とぼんやり思いながら、ちゃんと、納得できる終わりを作る決意をしました。
 希望なんて石ころのように、そのへんにゴロゴロ転がっているんだから、どうなろうと、どこであろうと、生きていける。だから大丈夫。そんなふうに自分を励ましてきたつもりでした。でもそれは、動けない、いや動かない自分に対する誤魔化しでもあったのだと、ようやく気付きました。認められたい。必要とされたい。それは誰でもいいわけじゃなくて、尊敬するあの人からがいい。だから強くなりたい。そういう腹の底から響いてくる承認願望、エネルギッシュな自己の希求に見ないふりをしていました。傷だらけで、その傷が生傷なのかかさぶたができたのか全然わからなくて、不安で、とにかくこれ以上傷付きたくありませんでした。
 でも、案外もう治ってんだなって、ふっと思えました。いや、これはちょっと言いすぎかもしれないですが、まだ自分の傷に向き合えないままでも、治ってると思えないままでも、スッキリしないでさせないまま、やるべきことをやる時、それが今なのだと、思いました。
 さんざん口先だけ人間をやってきたんだから、終わりくらい、納得せんと。今日さぼった発表には人が沢山来ていたのを聞いて後悔しました。こんな思いを増やしてたまるか。そんな思いで、私は終わりまで自森生として生きようと思います。閉寮は3月20日で、なんだかんだ閉寮までいそうなので、あと1か月弱ですが、きっと駆け抜けます。ここを出て、そうしてまた飛び込んだ新しいフィールドに吹く春風を笑顔で吸い込んで、花粉にやられてくしゃみする。そんな2019年の春にしたいです。おわり。

なんてね

たまごぼうろです。こんにちは
私ね、最近かかとのひび割れに困ってるんです。経験あります?かかとのひび割れ。
結構痛いんですよ。それになる前に、予感はあったんです。ああ、危ないなあっていうね。
だから、オイルとか入念にもみこんでいたっていうのに。
なっちゃったんでよ。ショックです。
ぱっくり割れにもなっちゃったし、老化の証拠だって言われまくるし、散々です。

なんなんですかね、みんなして人をおばばあつかいして。


私は、まだまだ若くありたいのです。
いい感じに大人な子供でありたいのです。