自由の森寮生Life
自由の森学園学生寮の公式ブログです。 日々の出来事や学食のメニューを紹介していきます。 主に、毎週火曜日更新しまーす(^0^)/ (不定期に携帯で更新します!)

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自由の森学園生徒寮HP製作委員会が管理するブログです。日々の出来事やその日の学食などを紹介します。
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最後のミーティング

高校男子寮のストーリーテラーdyです。

今回は今週の月曜日に高3の方を交えた
最後のミーティングをしたので、その別れのストーリーをお伝えします。

ミーティングは
「こんなことがあったらから直そうぜ」

「これっておかしくない?」

って問題を出し、解決しあう場です。ちなみに毎週月曜日にあります。


_____________________________________

昨日、僕らは現三年生の方を交え
最後のミーティングをしました。

これまで寮内での様々な問題を出しあい
解決しようと自分たちで頑張ったミーティング。

しかし、今の高3の方とできるミーティングは最後です。

最後のミーティングはたった一つ小さな問題しか議論せず
15分もかからず終わりました。

それはある意味、味気なかったです。

だけど僕らで解決してきた結果なので、さびしくも達成感。
「節目」を感じました。

そして、ミーティングの終わりには必ず寮監の方の連絡があります。

僕らの寮監さんは絵に描いたような豪快な方で
いつも「ガハハ」と笑い、いつも僕たちを温かく見守ってくださいました。

ただ、怒るとめちゃくちゃ怖いです。

僕も大目玉を食らい、部屋で一晩眠れなかったこともあります。

だけど僕らは知っています。

寮監さんは「いつも傷つけられた相手のために怒っている」と。

その寮監さんがこう話しだしました。

「なんだ短えな。まあ問題がないのはいいことだがな。
そうか今日で最後のミーティングか・・・・」

その時、寮監さんの目には涙が。

「淋しいなあ・・・すまんな。年を取ると目がゆるくなっちまったよ」

僕らはそんな温かい寮監さんをただ笑顔で見守っていました。

「お前ら、最後のメッセージ残してけ。俺はもうしゃべれねえ・・・」

寮監さんは涙をぬぐい、現三年生に進行を任せました。

だけど三年生の方はだいぶん戸惑っていましたね。

「いざ言うってなると何も言えることないね」

それは普段にいっしょにいるからですよ。
もう言葉より大切なものたくさん頂いていますから。

ただ副寮長の方は

「え~とそうですね。

これからが三年生がいなくなって

一番楽しい時期なんで頑張ってください」


僕らから爆笑をとっていかれた方もいましたが!!

そして、現三年生の方とのミーティングは幕を閉じました。
______________________________________

三年生の方々は1月いっぱいを持って
学校への登校義務がなくなります。

だから寮をもうそろそろ出て行かれる方がほとんどです。

次お会いできるのは、本当に「卒業式」の時だけです。


残りのわずかな砂時計のように落ちる先輩方との時間。

一秒一秒を心に刻んでいきます。



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賄賂とかはないです

こんばんは
ちょっとイケメンな
ポジションに昇格した
中学男子西寮のサトです

さてちょっとイケメンなポジションとは!?
これを語るにはある一つの
寮イベントを説明しなければ
そのイベントとは

寮長、副寮長選挙!

です
この選挙で選ばれた寮生は
寮長、副寮長になれるんです
投票のシステムは
一人ずつ紙に寮長または副寮長になって欲しい人の
名前を書きそれを寮監と前寮長と前副寮長が集計し
みんなの前で発表し継承式をし拍手して終わる
です
みんなで決めるということなので
この人にならついて行ける!
という人や
人望があったり頭良かったりする人
が選ばれます
なので来年度の中三が選ばれることが多いです

もうお分かり頂けただろうか
そう
僕が言っていたちょっとイケメンなポジションとは
これ言っちゃうと個人が特定できそうなのでいいません
すいませんね最近世の中物騒なんで

まあ
今日は選挙のこと書きたかったんで
満足です

ではさようなら


これから来る一年生のために・・・

お久しぶりです^^
寮のストーリーテラーdyです。

今回は寮の中で起きた事件をお伝えします。

それはもちろん危険なことではないけど
僕らが考えていかないといけない重要なことです。


この自由の森学園の寮の中でのドラマ
楽しんで読んで頂けると光栄です^^

_______________________

今僕たちの寮は、大きな問題を抱えています。

そして、その問題に気が付くのはあまりに遅かったんです。

その問題が発覚したのは今月の6日。

僕らの寮には寮のリーダーである「寮長」がいます。

その寮長から寮内で行われるミーティング。

ミーティングは

「こんなことがあったらから直そうぜ」

「これっておかしくない?」


って問題を出し、解決しあう場です。

そしてそのミーティングが終わりかけのころ
寮長からこんな発言があったんです。



「俺さ。もう寮長、やりたくないんだよね。

いちいち俺が言わないとさ。

いろんなことできなくなるっておかしくね?

自分のことは自分でやれよって話だよ」


それを聞いたとき、ミーティングにいた全員が自分の行動を振り返りました。

そして気が付きます。


「ほとんど寮長に押し付けていた・・・」と。

自分の行動を振り返ると
「なんか寮長に任せておけばいいでしょ?」
とか
「これ、寮長の仕事なんじゃね?」
とか
いろんな面倒くさいことを
ただ「寮長だから」と理由で押し付けていたのではないかと。

そして、その寮の中の雰囲気、空気が
寮長を苦しめいたのだなと感じました。


しかし、寮長を含め三年生の方がいるのはあとわずかの期間。

そしてみなさん卒業していきます。

なのに寮の中がバラバラなまま、三年生の方々を送りだすのか?


僕はもう「自分たちがいらないな」と安心して
卒業の日を三年生の方に迎えてほしいです。

そのために今

「リーダーって何?寮長って何?」
という話から
「じゃあこの方法なら一人に負担かからないよね?」
という話まで議論し重ねています。

今年の「寮長」のように
負担が集中し、不満が爆発してしまう悲劇を防ぐため。
そして、これから来る新一年生が
安心して寮生活に馴染めていけるように
僕たちは考え、動いていかなければならないと
心の底から思いました。

______________________________

僕らは一つの同じ屋根の下で暮らす仲間です。

だから、より大きな問題を抱えるし
より悩む。

自分だけのことを考えるだけでは住んでいけません。

でもそれは社会でも同じこと。

それを知っていく道の途中で出会う
「自分と寮との間での葛藤」
そこに僕らの寮生のドラマの一つがあります。

ぜひ、そのドラマの中に入りこんでみたい人は

寮に来てみてください。




残念賞でした

明けましておめでとうございます
中学男子西寮のサトです
最後に書いた時の記憶が無いくらい
おひさしぶりです
ごめんなさい

ちょっと遅いですが
我が西寮で西寮式書初めをしました
西寮式書初めとは!?
毎年恒例なんですけど
一人一人寮監室に呼ばれ
一筆入魂して
それを玄関先に張り出し
寮長が独断で
金賞 銀賞 特別賞
を決める
そして入賞者には
賞状とちょっといいものが
贈られます
イェー
ちなみに俺は去年に
渾身の一枚を書き上げ金賞に輝きました
イェー
今年は残念ながら入賞ならずでしたが
中一が金賞に輝き
ちょっとばかりキーッてなって
ああ、去年の先輩もこうおもってたのかなと
思いに耽る今日このごろです

では来週も書けることを祈って
さようなら



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